株式会社中重

 

会社概要

本社

岡山県倉敷市児島上の町4丁目12-11

代表

山下善之

設立

平成30年3月(2018年)

業種

デニム含むカジュアル製品製造

取扱品

パンツ75%/シャツ15%/ジャケット10%
生産数量

100,000枚/年
従業員数

100名(関連工場含む)

関連会社

中重被服興業株式会社/有限会社ナックソ-イング/有限会社トマホーク・チョップ 

主要取引先

伊藤忠商事株式会社/帝人フロンティア株式会社/株式会社オゾンコミュニティ/有限会社ワークス/株式会社リトルアンデルセン

 

沿革

1953

創業 古中重蔵 トレーニングパンツ・野球ユニフォーム製造販売

1957

有限会社中重商店設立

1960

米国向け縫製開始 輸出の全盛期を迎える

1963

中重被服興業株式会社へ名義変更

1965

前社長古中一成 大阪谷町の紳士服メーカー工場にて研修、紳士服縫製スラックスの基礎を学ぶ

1967

国内向けワーキングウエア・ゴルフパンツ製造販売

1972

1971年のニクソンショックにより輸出から国内向けに切替 カジュアルウエア月産約1万本、ワーキングウエア月産約2万本、月産3万本の縫製加工

1975

デニムパンツ縫製スタート

1978

古中一成社長就任

1982

著名デザイナーブランド約10社に向け、大手生地メーカーと組み厚物デニム14OZ~16OZを使ったフルアイテムの受注縫製を開始

小ロット・多品種・短サイクルのモノ作りを実現させるため、TSS方式(トヨタソーイングシステム)を基にした一枚流しを採用

1993-95

財閥系商社の依頼によりベトナムへ技術指導

1992

中国人研修生の受け入れスタート

2018

中重被服興業株式会社の業務を引き継ぎ、株式会社中重を設立